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「声がなくなるまで喋り続けたい」…北野誠さんとラジオリスナーへのメッセージ



竹内義和のどきどきブログ:声がなくなるまで……

竹内さんは北野さんについて「なんとも抽象的な言い方しか出来ないけれど、今は無心で前を見つめる時だと思う」と自分の思いを綴るとともに、北野さんと一緒にパーソナリティを務めたラジオ番組を振り返って「一番気になるのは、やっぱりリスナーのこと。心配かけっぱなしですいません。いつか二人の声が、届けられたら。」とリスナーに向けてメッセージを送っています。

「誠のサイキック青年団」はすでに3月8日分の放送で終了していますが、1988年から20年以上も続きコアなファンを抱えていた伝説的なラジオ番組。同番組を長く聴き続けてきたリスナーが戸惑いや心配を感じているようで、はてなブックマークのコメント欄でも「そこでネットラジオとかポッドキャスティングとかでしょう。」と、インターネットでの動画配信など別の媒体での続投も期待されているようです。

文: 万井綾子

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