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子どもだけでなく大人も楽しめる! 絵本の選び方・読み聞かせの仕方


口コミを参考にする

絵本選びの際に参考にしたいのが、今まさに子どもに読み聞かせをしているお父さん・お母さんの感想。

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

絵本ナビは絵本のポータルサイトで、子どもを持つお父さん・お母さんの口コミが豊富です。年齢別にオススメの絵本が紹介されるほか、投稿された感想の多い順に並べられる「レビューランキング」や評価スコアが高い順に並べられる「評価ランキング」が充実しています。現在、レビューランキングでは『はらぺこあおむし』が、評価ランキングでは『かえるをのんだととさん』が1位でした。
このサイトは絵本だけでなく、児童書、紙芝居、図鑑、育児グッズなども紹介されているので、子育ての参考になりそうです。

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

かえるをのんだ ととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)

かえるをのんだ ととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)

テーマを決める

絵本を選ぶ際は、子どもに伝えたいテーマを決めると選びやすいかもしれません。

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 子どもに死を教える三冊

このエントリーでは「死を教える」をテーマに3つの絵本が挙げられています。子どもに「自分の死を考えぬいて、自分の生を決めて欲しい」という思いから選ばれたのは『ミッフィーのおばあちゃん』『100万回生きたねこ』『わすれられないおくりもの』の3冊です。

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

読み聞かせ

納得のいく本を選んだあとは、子どもに読み聞かせ。

絵本を読むときのパターン・ランゲージ

このエントリーでは「絵本を読むとき、子どもは情報を求めているわけではありません。親といっしょに過ごすひとときの中に、毎日の繰り返しを味わい、ファンタジーの翼を広げるときを喜んでいるのです」という言葉が序文に書かれ、絵本を読み聞かす際のヒントになる言葉がちりばめられています。きっと、子どもと過ごす時間を大事にしたいと思えるはずです。


自分が読み聞かせをしてもらった記憶は薄れています。しかし、当時読んでもらった本を手に取ると、若かりし家族の姿が目に浮かぶ気がします。以上の「絵本の選び方・読み聞かせの仕方」を参考に、子どもとの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

Title Photo by glassblower

文: 北村さらら

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