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マーケティングのおかげ? 「レイトン」がヨーロッパでヒットした理由



パッケージデザインを変えたから? DSのレイトン教授がヨーロッパで日本以上にバカ売れ

ゲーム情報サイト「ゲームメモ」のエントリーでは、7月31日に行われた任天堂の第1四半期決算説明会の質疑応答資料を引用。同作のヨーロッパ展開にあたって、パッケージデザインを国内向けのアニメテイストのものから、中世ヨーロッパを彷彿とさせる重厚なデザインに変更した結果、日本での販売を上回るペースで売れ続けていることが紹介されています。

また引用元の任天堂の資料を見てみると、「『脳トレ』でDSを始めた方の次の1本として(中略)、ではどうすれば次の1本に選んでもらえるかということをいろいろ議論」した結果、このようなパッケージ変更を行ったとのこと。国内と同じパッケージで販売していたアメリカでも同じパッケージで売り直したところ、同様に販売本数が増えたそうです。全く同じ商品なのに、アピールの仕方次第で売れ行きが変わるという好例になっていますね。


レイトン教授と不思議な町 特典 レイトン教授マスコットフィギュア付き

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文: 山田聖裕

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