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のび太の気持ちも理解できる? スネ夫の自慢話の秀逸まとめ



スネ夫の自慢話の一覧とは (スネオノジマンバナシノイチランとは) - ニコニコ大百科

ジャイアンといつも一緒に行動し、「のび太のくせに生意気だぞ」とのび太をいじめるスネ夫。家庭がとても裕福で、しばしば自慢話をしてのび太をうらやましがらせます。その自慢話をまとめたページから、いくつかご紹介します。

スネ夫「ウニやアワビやサザエがごろごろ……。とりたてをツボヤキにすると、おいしいのなんのって…。ジャイアンやしずちゃんもくるんだけど、かぜじゃしょうがないな。」(26巻「アワビとり潜水艦出航」)

スネ夫「こんなのが手に入るのも、うちのパパがテレビ局の社長の友だちだからだけどね。 ジャイアンとしずちゃんにすきなのあげる。ぼくはいつでももらえるから。」(30巻「人気スターがまっ黒け」)

スネ夫「とつぜんサッポロラーメンが、食べたいといいだして…。思い立ったらすぐ実行するのが、うちの家族なんだ。さっそくジャンボジェットで北海道へ……。金曜日の夕方だよ。秋風は寒かったけど、あついあついバターラーメンのうまかったこと!!あのうまさはとても言葉ではあらわせないね!」(42巻「やりすぎ!のぞみ実現機」)

スネ夫の発言だけ取り出して見てみると、徹底して自分や家族・親戚のリッチさを語るイヤミな言葉ばかり。元のサイトでは、のび太やジャイアン、しずかちゃんのリアクションも合わせてまとめられているので、「そういえばこんなこともあった」と懐かしい気分に浸れそうです。これらを聞いて憤慨し、ドラえもんにひみつ道具を出してくれるよう泣きつくのび太の気持ちもよくわかるような気がしてきますね。

スネ夫の自慢話といえば、先頃話題になっていたこのBGMを聞きながら読んでみるのはいかがでしょうか。

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文: 万井綾子

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