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清少納言のあこがれ、傷心のティラミス――「500色の色えんぴつ」の色名が話題に



早速、気になるそのネーミングの一部をご紹介します。

まずは比較的どんな色なのかイメージがしやすい名前です。

  • オレンジピール
  • ペパーミントの葉
  • 紫の炎

日本ならではのどこか懐かしい気分にさせてくれる名前もあります。

  • 浅草の手焼きせんべい
  • ほかほかの石焼き芋
  • お父さんがつくった笹舟
  • おばあちゃんの草餅

そして思わず「どこから思いついたの?」「結局何色なんだろう?」とつっこんでしまいそうな名前の数々も。

  • 清少納言のあこがれ
  • 傷心のティラミス
  • ぬかるみのムツゴロウ
  • ラフレシアの謎
  • 勝利に酔う土佐犬
  • 甲子園の砂


こちらのエントリーによれば、この色えんぴつセットは平成4年にも1万セット限定で販売され、完売したという人気商品。ユーザーからの声に応えて今年の6月から再販売が開始され、1セット36,000円という決して安くはない値段ではあるものの、20代〜40代の女性を中心に注文が殺到しているそうです。はてなブックマークのコメント欄では、「実用というよりは、インテリアに良さそう」という声も寄せられていました。

ネーミングのユニークさはもちろんですが、「500色全てに名前がある」ということにも驚きます。日本古来の色名を紹介しているサイトとあわせて見てみるのも面白いかもしれませんね。



文: 飯塚朋子

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