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今夜が見頃!ふたご座流星群をもっと楽しむためのポイント



AstroArts:【特集】2009年 ふたご座流星群

1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群と合わせ、三大流星群に挙げられているのが、毎年12月に観測されるふたご座流星群です。12月14日の午後2時に活動のピークとなりますが、観測の狙い目はその前後。国立天文台のサイトによると、14日22時~15日の明け方3時頃までがおすすめで、見る方向を気にする必要はないとのこと。

流星をたくさん見るためのポイントは、AstroArtsの特集ページで以下のように紹介されています。

  • 「光害の少ない暗いところ」「地平線近くまで視野の開けているところ」を選ぶのが大切です
  • 防寒は万全にしておきましょう。家のそばで見る場合には、コタツに入って空を見上げるのもよいでしょう
  • 安全性などにじゅうぶん注意するとともに、マナーを守り、他人に迷惑をかけないように気を配りましょう

ふたご座流星群ガイドでは、今回のふたご座流星群について「16日が新月であるため、まぶしい月明かりの妨害もなく、きびしい寒さを除けば、流星を見るには良好な条件です!」と紹介しています。望遠鏡などの道具を使わずに肉眼で見ることができる流星群。十分な寒さ対策をした上で、体調に気を配りつつ、気持ちよく流星を眺めたいものですね。

文: 万井綾子

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