要点を押さえてすっきり!できる「プレゼン資料」の作り方

■プレゼンの前に!知っておきたい4つのポイント

まずはプレゼンをする前に心得ておきたいポイントです。自分の普段のプレゼンと照らし合わせてチェックしたいですね。

プレゼンを通すために絶対必要な“4つ”のこと - livedoor ディレクターブログ

こちらのエントリーでは、livedoorのディレクターが「プレゼンを通すために必要なポイント」として以下の4つを挙げています。

  • 「スライドに全てを書かないこと」
  • 「プレゼン全体を30秒で要約できるようにすること」
  • 「事前に聞き手と話すこと」
  • 「承認の粒度はこちらから提示すること」

「スライド」と「カンペ」とは別物。本当に伝えたいメッセージだけを抽出して書くことで、論点が明確になります。また急な事態にも対応できるよう、あらかじめ内容を要約して説明できると安心ですね。


■効果的な資料の作り方って?

続いては具体的な資料作りのテクニックです。スライドの枚数、フォント、色使いなど、見た目も工夫してさらに分かりやすくしたいですね。

資料作りには“10/20/30の法則”を

Dave’s Blog: プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則

こちらで紹介しているのは、「プレゼン資料は『10枚』構成にすべし。」「プレゼン時間は20分で終わらせるべし」「プレゼン資料に30ポイント以下の小さなフォントは使うな」というシンプルな3つの法則です。

「色」を効果的に使おう!

わかった気にさせる研究発表スライドを作る たった1つのルールとそれを実現させる4つの方法 - music, statistics, and my life

できる資料と思わせる「色」の選び方 | nanapi[ナナピ]

白黒のスライドでは味気ないですが、意味もなくカラフルにするのもかえって分かりにくくなってしまいます。まずはメインカラーを決め、それに合わせてサブカラーを選びます。色選びについては、数字を中心とした報告資料なら冷静な印象の寒色系にするなど、資料の内容にあった雰囲気のものにするといいですね。

あえて手書きにしてみる!

プレゼンは手書きスライドがアツい - 頭ん中

またこちらは筆者が見て印象的だったという“手書き”のスライド。個性を出しやすく、これだけでも掴みのネタになります。字やイラストが得意な人は、あえて手書きにしてみるのはいかがでしょう?


資料作りもやはり「要点を押さえる」のがポイント。基本が押さえられたら、自分の個性も出しながらさらに印象深い資料にしたいですね。


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