掃除や引っ越しにも便利!「雑誌や新聞の上手な縛り方」

■本・雑誌を縛るコツは?

まずは普段から使うことの多い「本の縛り方」についてご紹介します。

こちらのエントリーでは、以前古本屋でアルバイトをしていたという筆者が、その時に教えてもらったという本の縛り方を紹介しています。

古本屋でのバイト時に教えてもらった便利な本・雑誌の縛り方 - 空気を読まない中杜カズサ

今回はこちらを参考に、実際に雑誌を縛ってみました。

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1.今回縛るのは、ファッション誌2冊とコミック誌1冊です。まずはコミック誌2冊を台がわりにして、縛る3冊を少しずらして上に乗せます。(今回はサイズの違う本を縛りますが、できるだけ同じサイズでまとめたほうがキッチリ縛ることができます。)

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2.ビニール紐を使って、まずは縦に巻きます。端っこを本の上に置くようにして(手で持ちながらのほうがやりやすいです。)、巻いてある部分を本の下から通すようにして、2周か3周ほどぐるぐると巻きます。

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3.ぐるぐる巻けたら、その状態のまま真横に向けます。

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4.ギュッと縛ってたるみをなくしたら、短いほうの端っこを向こう側に、巻いてある部分を手前に持っていくようにして、それぞれ90度にひねります。

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5.そして縦に巻いた時と同じように、下から紐を通してぐるぐると巻き、最後にギュッと縛って蝶結びなどで結び、長いほうの紐をカットすれば完成です。


今までは自己流でやっていた筆者でしたが、この方法だと紐がキッチリと結べてずれにくく、紐の使い方にも無駄がありませんでした。そして台を使うことで、紐を本の下から通す作業もスムーズにできます。

またこの縛り方は、後でほどく必要があった際にも便利とのこと。ほどき方や結び直す場合についてもエントリーで詳しく解説されているので、ぜひご覧下さい。


■新聞の縛り方

続いては、雑誌以上にすぐに溜まってしまう「新聞」の縛り方です。

コメリ・ドットコム|HowTo情報:ロープの結び方 新聞を上手に束ねる

こちらで紹介しているのは「キの字型」と呼ばれる紐の結び方です。完成した状態を真上から見るとカタカナの「キ」のように見えます。紐の通し方やひっかけ方を工夫することで、バラけにくく安定感のある仕上がりに。エントリーでは、この結び方をイラスト付きで解説しています。


■不器用でも大丈夫!紐を簡単に結べるお役立ちグッズ

また「どうしても上手くいかない」「最後の蝶結びが苦手…」という人は、こんな便利グッズはいかがでしょうか?

ひもくるりんドットコム

紐に取り付けてくるくる回すだけで結び目ができてしまうというのがこの「ひもくるりん」というグッズ。サイトでは使い方を動画で解説しており、本当にあっという間に結べてしまいます。雑誌や新聞以外に、なんと稲穂を束ねるのにも使われているそうです。

くるくる結束器 ひもくるりん ブルー

くるくる結束器 ひもくるりん ブルー


掃除や引っ越しの際にも何かと使える「縛り方」のテクニック。覚えておいて損はなさそうですね。「雑誌を縛るのは苦手!」という人はもちろん、「今までなんとなく縛っていた」という人も、ぜひ試してみて下さい。

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