“そんなのはコラボとはいえません”もやしもんコラボ企画で作者が謝罪

「ドラマもやしもん」連動企画にご参加いただいている酒造メーカー様へ: 日記 「ドラマもやしもん」連動企画にご参加いただいている酒造メーカー様へ: 日記

「ドラマもやしもん」コラボ企画 今日一日のご報告: 日記 「ドラマもやしもん」コラボ企画 今日一日のご報告: 日記

石川さんによれば、どのメーカーのラベルデザインも「もやしもん」のロゴばかりで商品本来の表記が小さく、コラボ商品ではなく“ドラマの宣伝用商品”になっていると感じたそう。これでは酒造メーカーともやしもん双方のためにならないということで、自らも企画に参加し、再度ラベルデザインを製作し直したいとの意思を自身のブログで示しました。

その後石川さんがドラマのプロデューサーに相談をしたところ、フジテレビ側も迅速に対応。これまでフジテレビがメーカーに提示していた“ラベルデザインの条件”を見直し、メーカーにとってより良い形でデザインを決められるようになったとのことです。現在は順調に話が進んでいるそうで、石川さんは「よりよいラベルを作ってメーカー様にも『これなら張ってやる』と認めていただき お客様にも納得してお手にとっていただけるよう がんばってまいります」と締めくくっています。

コラボ商品を作るならメーカーにもファンにも喜んでもらえるものにしたいと、自ら立ち上がった石川さん。はてなブックマークでは、「批判してるのに自分以外誰も責めていない。尊敬する。」「大人な対応。作品やお酒とそれに係わる方たちへの愛なんだろうな」「各方面への配慮と、プロ意識がにじみ出ている名文。」と、ファンからはもちろん、作品を知らなかった人からも数多くのコメントが寄せられています。どんなコラボ酒が完成するのか、楽しみに待ちたいですね。

もやしもん(1) (イブニングKC (106))

もやしもん(1) (イブニングKC (106))

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