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「けいおん!!」平沢唯の自宅は木造三階建て?建築のプロが分析



けいおん!における建築的考察 1 「平沢家編」|建築エコノミスト 森山のブログ
けいおん!における建築的考察 2 「平沢家編」|建築エコノミスト 森山のブログ

こちらのエントリーを書いているのは、以前「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイの部屋についても分析していた建築エコノミストの森山高至さん。唯の自宅といえば確かにちょっと変わった外観が印象的ですが、森山さんによれば「専門家から見てもちょっと不思議な変なところと、意外とよく考えてあるぞと感心するところがある」とのこと。エントリーではアニメで描かれたシーンを元に平沢家の平面図を描き出し、「玄関前の外側控え壁を見る限り、平沢家は木造住宅」「窓が90度展開してついていることから、妹の憂の部屋は『角部屋』」など、「そこまで分かるの!?」と思うほど細やかな分析がされているのに驚きます。

ちなみに分析した結果を総合的に見てみると、平沢家は木造三階建てで、建物全体の面積は50坪前後。立地条件もあわせると、おそらく2,980万円くらいで建てられたと考えられるそうです。はてなブックマークのコメント欄でも、「今まで三階建てということにすら気がつかなかった。私がいかに注意力がない人間かということがわかる。」「確かにへんなうちだなと思ってたけど、考察おもしろいな 」「うおー!下層階の謎の空間が上の部屋の窓でわかる、というところで興奮しました 」と、専門家ならではの分析に感心する人が続出していました。

文: 飯塚朋子

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