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キモかわいいのが魅力?ナウシカの「王蟲ライス」を作ってみた



“キャラ弁”など、最近はマンガやアニメのキャラクターに見立てたレシピが人気ですが、中でもシンプルながらもよく特徴を捉えていると評判なのがこの「王蟲ライス」。かわいいような気持ち悪いような、絶妙な見た目も人気のようです。


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今回は、はてな京都オフィスのまかないシェフid:sacco0627に王蟲ライスを再現してもらいました。早速作り方を見ていきましょう。

<材料を揃える>

基本は普通のオムライスと同じ材料を使いますが、プチトマトともやしを別途用意します。ごはんは王蟲ライス1つにつき5合程度用意しましたが、人数に合わせて調整して下さい。

<“ケチャップライス”を炒める>

まずはオムライスの中身になるケチャップライスを作ります。具材はお好みで。チャーハンなどで代用してもいいと思います。

<“薄焼き玉子”を焼く>
 
続いては王蟲の外殻部分になる薄焼き玉子を焼きます。大きさにもよりますが、王蟲ライス1つにつき2〜3枚使います。後で包みやすいように、できるだけ大きめのフライパンを使うのがオススメです。

<ケチャップライスを盛りつける>
 
お皿の上に、王蟲の形になるようケチャップライスを盛りつけます。この時、あまりかさ高く盛りすぎると後で飾りつけがしにくくなるので、やや平らになるように盛って下さい。手前の部分は、後でもやしを乗せるスペースを空けておきます。

<“触手と外殻”を作る>
 
もやしはあらかじめ炒めておきましょう。醤油やカレー粉などで味付けするとそれっぽくなります。手前にもやしを盛りつけたら、いよいよ外殻作り。先ほど作った薄焼き玉子を半分に切り、適当な大きさに折りながらケチャップライスを包んでいきます。

<“目”を作る>
 
半分に切ったプチトマトを乗せて目を作っていきます。目があると一気に王蟲らしくなりますね。

<完成!>

出来上がった王蟲ライスがこちら!周りにブロッコリーを飾るとちょっとほのぼのした雰囲気になりました。“ジブリアニメは食べ物が美味しそう”という話はよく聞きますが、まさか王蟲を食べられる日が来ようとは…


思わず「大気が怒りに満ちておる!!」と口走ってしまうこの光景。この日はエンジニアインターンの最終日ということで、王蟲ライスでインターン生のみなさんを労いました。スタッフにも好評で、あっという間に完食!
はてなサマーインターン2010発の新機能6つがリリース! - はてな広報ブログ


ちなみに手前に乗っているのは、同じくナウシカに登場する“テト”のクッキー。こちらももちろん手作りです。「GJ」のメッセージは、1ヶ月間のサマーインターンを終えたインターン生のみなさんに向けて。


目の部分を青色っぽい食材に変えれば、“怒っていない”バージョンもできそうですね。みんなで集まる時にもぴったりの王蟲ライス、あなたもいかがですか?

文: 飯塚朋子

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