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新iPod3種発表――touchはカメラ搭載、nanoはマルチタッチ対応に



<iPod touch>

iPod touch - Apple(日本)

2009年に発表された第3世代に続く第4世代となる今モデルでは、iPod touchで初となるカメラを前面と背面に搭載。iPhone 4にもあるビデオ通話機能「FaceTime」を、Wi-Fi経由で楽しむことができます。

OSには、「iOS 4」の最新版、「iOS 4.1」を搭載。ディスプレイには、3.5インチ、960×640ピクセルの「Retinaディスプレイ」を採用しており、画面が非常に鮮やか。「Game Center」という新しいソーシャルゲームアプリも搭載されており、きれいな画面でゲームを楽しめます。 また、HDビデオカメラで、高画質な映像を撮影することも可能。

容量は3タイプあり、8GBは20,900円、32GBは27,800円、64GBは36,800円で販売されます。


<iPod nano>

iPod nano - Apple(日本)
今回のラインナップの中で、最もデザインが変わったのは、iPod nano。初代の発売から5世代に渡ってあったボタンをなくし、操作をディスプレイのマルチタッチへとシフト。デザインも、これまでの縦長から、正方形のクリップタイプに変わりました。

本体は今回もブルーやピンク。グリーンなど、7色を用意。iPod nanoの特徴とも言える、豊かなカラーバリエーションは健在です。8GBは13,800円、16GBは16,800円で購入可能です。


<iPod shuffle>

iPod shuffle - Apple(日本)

前モデルの第3世代では消えていた本体のコントロールパッドが、今モデルは18パーセント大きくなって復活。デザインも縦長から正方形になり、第2世代に似通ったシルエットに仕上がっています。また、曲名やアーティスト名を音声で読み上げる「VoiceOver」機能も引き続き搭載。

カラーバリエーションは、全部で5色。シルバー、ブルー、グリーン、オレンジ、ピンクの中から、好みのボディカラーを選ぶことができます。価格も2GBで4,800円と、これまでにない安さとなっています。


また、新製品ではないものの、iTunesの新バージョン「iTunes 10」も発表されました。公式サイトから無料でダウンロードできます。 この中で注目したいのは、新たな機能となる音楽のソーシャルネットワークサービス「Ping」。

iTunes - Apple(日本)

好きなアーティストや友人をフォローすると、話題曲や人気曲、フォローしている人が聴いている曲やダウンロードした曲を知ることができます。コメントはもちろん、お気に入りのアルバムや楽曲、iTunesでダウンロードした音楽について投稿し、友人・知人と音楽情報を共有できます。

文: タニグチナオミ

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