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11月なのに黄砂観測 西日本・北日本では注意が必要



気象庁 | 黄砂情報
日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp

春先に多く観測されることから、“春の使者”と呼ばれている黄砂。なぜか11月の今、西日本の広い範囲で黄砂が観測されています。特に九州地方で影響が大きく、tenki.jpによると福岡では視程が5kmになったとのこと。

寒冷前線の通過後、上空の強い西風に運ばれてきた今回の黄砂。現在観測されているのは西日本のみですが、気象庁は、明日13日(土)にかけて西日本から北日本の広い範囲で黄砂の観測を予想しています。視程は10km未満の見込みです。

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文: タニグチナオミ

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