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11/18は「しし座流星群」がピーク 全国7ヶ所からのネット中継も



2010年11月18日 しし座流星群が極大
日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp

しし座流星群は、毎年11月14日〜24日にかけて出現します。2001年の出現時には、1時間に数千個の流星が観測されたことでも話題になりました。今年2010年に流星群が最も出現するのは、11月18日午前6時ごろ。月が沈みだす午前3時あたりから空が暗くなるので、観測はこの時間帯からがおすすめだそうです。しし座の位置は、東の地平線付近から現われた後、だんだん南の方角へと昇っていきます。気になるお天気ですが、「東海から西の太平洋側と北海道は晴れる所が多い」とのことです。

しし座流星群 - ウェザーニュース

気象情報サイト「ウェザーニュース」の特設ページでは、10月21日に出現したオリオン座流星群に引き続き、今回もしし座流星群の様子を全国7ヶ所からインターネット中継します。天候が悪く観測が難しい場合は、こちらのサイトから流星群の様子をチェックしてみてはいかがでしょうか。

文: あおきめぐみ

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