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東京都副知事の猪瀬氏、サッカー日韓戦の“トイレタイム”推移を公開



東京水道 アジアカップ日本対韓国戦の配水量の変化: 猪瀬直樹Blog

猪瀬氏は、1月27日付のブログで、日韓戦が放送されていた時間帯での東京都水道局の配水量の変化に関するグラフを公開しました。試合中の配水量と通常時の平均値を比較し、配水量がどのように推移していったかを示しています。ハーフタイムや延長戦前、PK戦前、試合終了後に配水量がぐんと跳ね上がっているのがわかります。

猪瀬氏はこのグラフについて、日韓戦の試合中にTwitterで「サッカーが終ると東京水道の水運用センターが一気に水圧を高める。みなトイレに行くから」と説明。水道を使用していない時に水圧が高くなると水道管が破裂してしまうため、試合が始まると一気に水圧を下げるのだそうです。猪瀬氏は、東京都水道局の処理能力について「コンピュータ操作で管理するが分刻みのきめ細かな情報にもとづいて処理するので漏水率わずか3%は世界一」とコメントしました。

猪瀬直樹/inosenaoki on Twitter: "この間のカタールの試合のときにも記したが、サッカーが終ると東京水道の水運用センターが一気に水圧を高める。みなトイレに行くから。現場はエライ。"
猪瀬直樹/inosenaoki on Twitter: "東京水道は約1300万人に供給している。水道管の長さは地球半周分。試合が始まると今度は水圧を一気に下げる。水道を使わないのに水圧が高ければ水道管が破裂する。コンピュータ操作で管理するが分刻みのきめ細かな情報にもとづいて処理するので漏水率わずか3%は世界一。海外進出の根拠です。"

はてなブックマークニュースでは、2010年6月に行われたサッカーW杯の日本対デンマーク戦における大阪市内の配水量の推移についてもお伝えしました。この時もハーフタイムが“トイレタイム”になっていましたが、やはり今回も試合が中断するハーフタイムや延長戦前になると、トイレに行く人が多かったようです。

ハーフタイムはトイレタイム?W杯と配水量の意外な関係 - はてなニュース

文: あおきめぐみ

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