• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

不要なダンボールやドア裏を活用 かさばる「帽子」の収納アイデア


■収納前の“手入れ”をお忘れなく!

服と違って、帽子は丸洗いができない場合が多いアイテム。来シーズンまでかぶらない場合はもちろん、日頃からこまめに手入れしておきましょう。


http://kaburow.shop-pro.jp/?mode=f6
帽子のお手入れと保管 Laughigstock

帽子をしまう際は、“湿気”と“型くずれ”に注意。お気に入りの帽子を長持ちさせたいなら、できる限り毎回汗を拭き取るようにします。特に雨に濡れた場合などはそのまま放置しておくと傷みや変形の原因になるので、乾いたタオルなどで水分を拭き取り、よく乾かしましょう。汚れやシミが付いてしまった場合は、濡らして固く絞ったタオルで叩くようにして汚れを落として下さい。ウール素材のハットなどは、少しコシのある柔らかめのブラシでこまめにブラッシングすれば上手くホコリを落とすことができます。またハットは型くずれしやすいので、置いておく際は“逆さ”にしておきます。

■こんなスペースも活用できる?帽子の収納アイデアいろいろ

専用の帽子ラックを使う方法もありますが、ここではできるだけお金をかけずに試せる収納アイデアを見ていきましょう。

<いらないダンボールやS字フックを活用>


502 Bad Gateway nginx openresty 54.249.8.242

型くずれ防止やスペース削減のため、帽子をしまう際は“同じサイズ・形のものを重ねる”のが基本。上記のエントリーでは重ねた帽子をダンボールなど厚手の紙で作った筒の中に入れ、大きめのビニール袋に入れるというお手製“収納袋”の作り方を紹介しています。また普段かぶる帽子については、市販のS字フックを使うのが便利。複数のS字フックをつなげて壁などに掛けておけば、その数だけ帽子を掛けるスペースができます。

<普段の置き場所には“ドアの裏”を利用>


帽子の収納!! ( インテリア ) - 新米主婦の成長日記 - Yahoo!ブログ

日頃からいろんな種類の帽子をかぶるという人には、ドア裏のスペースを活用したこんな方法も。市販のフックを取り付けるだけで、ドア裏が帽子掛けに早変わりします。これなら帰宅時や外出時にもサッと掛けたり外したりできますね。

<何かと使える“つっぱり棒”>


手早くしまえる帽子の収納法 [収納] All About

つっぱり棒を使えば、壁と家具の隙間やクローゼットの上部など空いたスペースを有効活用できます。野球帽やニット帽は、洗濯バサミやS字フックで吊るして収納。つばの広いハット類は、2本並行に渡したつっぱり棒の上に置けば型くずれを防いで収納できます。ホコリが心配な場合は、いらない袋やカバーで保護しておきましょう。


普段かぶる帽子については、ぬいぐるみやギターなどにかぶせておくというアイデアもあります。収納ついでにインテリア代わりにするのもいいかもしれませんね。

また同じくスペースに困る「靴」の収納については、以前ご紹介したはてなブックマークニュースの記事もあわせてご覧下さい。

踏み場のない玄関もスッキリ 大量の「靴」を上手に収納するコツ - はてなニュース


Title Photo by anthrovik

文: 飯塚朋子

関連エントリー