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早川書房が国内・海外の「ベストSF2010」を発表



『SFが読みたい! 2011年版』「ベストSF2010」ランキング発表!

国内篇の1位には、最新の地球惑星科学をベースに地球と人類の運命を描いた、上田早夕里さんの『華竜の宮』が選ばれました。2位には北野勇作さんの『どろんころんど』、3位には東浩紀さんの『クォンタム・ファミリーズ』がランクイン。海外篇の1位には、中世に人知れず果たされたファースト・コンタクトを描いた、マイクル・フリンさんの『異星人の郷(上・下)』が登場し、2位にジョー・ウォルトンさんのファージング三部作(『英雄たちの朝』『暗殺のハムレット』『バッキンガムの光芒』)、3位にフェリクス・J・パルマさんの『時の地図(上・下)』が選出されています。

また早川書房は、年間ベストSFやサブジャンル別ベスト、新世代作家座談会などを収録した年間ベストSFガイドブック『SFが読みたい!2011年版』を2月10日に発売しました。特別企画として、オールタイム・SF映画ベスト50&完全ガイドも掲載しています。

SFが読みたい!〈2011年版〉発表!ベストSF2010「国内篇・海外篇」

SFが読みたい!〈2011年版〉発表!ベストSF2010「国内篇・海外篇」

文: あおきめぐみ

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