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苦悩の大学生活を描いた“ルポマンガ”、マンガ家の間で話題に



【フィクション】「T京K芸大学マンガ学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振る」漫画/明日からがんばる [pixiv](※閲覧にはpixivのアカウントが必要です)

2月18日の公開以降、pixivはもちろんのこと、TwitterやSNSで注目を集めている「T京K芸大学マンガ学科一期生による大学四年間をマンガで棒に振る」という作品。投稿した「明日からがんばる」さんによると、この作品は卒業制作で描いた“ルポマンガ”とのことです。

主人公は、マンガ家を目指して新設されたばかりの“T京K芸大学マンガ学科”に入学した「松本」。作中では松本が、マンガやマンガ家に対する周囲との考えの違いや、才能が認められない現実に悩みながら大学生活を送る様子を、独特な表現方法で描いています。

「T京K芸大学マンガ学科一期生がマンガで4年間を棒に振る」漫画家先生たちの感想 - Togetterまとめ

この作品に対して、Twitter上では『ラブひな』で知られる赤松健さんや『ぱにぽに』の氷川へきるさん、『なぎさMe公認』の北崎拓さんらマンガ家のツイートが相次ぎました。人により感想はさまざまですが、そのツイートの多さに注目度の高さがうかがえます。

はてなブックマークのコメント欄にも、「うわぁ…胃に来るわ…」「現代のまんが道も過酷だなぁ…」「ひとつ指摘しておくと、これマンガという形式をとる必要まったくないよね」など、賛否両論の声が寄せられています。


文: タニグチナオミ

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