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ゴチャゴチャした「かばんの中身」をスッキリ整理する4つのアイデア


■ そのかばんの中身、本当に必要?

荷物が多くてゴチャゴチャしているという人は、必要ない物までかばんに入れっぱなしになっている可能性が。まずはかばんの中身を一度ひっくり返してみましょう。


nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト

上記のエントリーでは、無理なくかばんの中身を整理する方法として、模造紙とペンを使ったアイデアを紹介しています。大きめの模造紙や包装紙を4枚用意し、そのうち3枚にそれぞれ「今日(明日)使う物」「使わない物」「迷う物」と書きます。残った1枚の紙の上にかばんの中身を全て出して、先ほどの分類に合わせて1つずつチェックしていきましょう。「今日(明日)使う物」に分類された荷物のみをかばんに戻し、それ以外は家の中の定位置に戻すか、処分するかを考えます。一度ひっくり返してみると「え、こんなの入れてたっけ?」という物がきっと出てくるはずです。

■ かばんの中身整理グッズを活用しよう

「携帯はここ」「筆記用具はここ」というように荷物を入れる位置を決めておけば、使う時にサッと取り出せて便利です。収納できるポケットがかばんに付いていない場合は、こんなグッズを使ってみてはいかがでしょうか?

<“カバンの中身”って?>

カバンの中身 ドットコム
3分LifeHacking:混乱するかばんの中に秩序を! 「カバンの中身」 - ITmedia エンタープライズ

「カバンの中身」は、バッグの中身を仕切るための便利グッズ。大小さまざまなポケットが付いています。中身を入れた後は、そのままバッグの中に入れるだけ。違うバッグを使いたい時も、バッグのサイズが同じなら「カバンの中身」を移動させるだけで入れ替えが完了します。

<“バッグインバッグ”を使ってみよう>


バッグインバッグ愛用中 (yumiking Diary)
無印良品ネットストア

トートバッグに限らず、いろいろな種類のかばんに使える「バッグインバッグ」。デザインや機能も豊富で、単体でポーチのように持ち歩けるタイプもあります。別のかばんを使う場合も、バッグインバッグごと入れ替えればOKです。

<ファッション誌の“付録”を有効活用>


付録の使い道は十人十色? 女性誌の付録の賢い使い方|「マイナビウーマン」

また最近の女性ファッション誌に付いている「付録」のポーチやバッグを使い、かばんの中身を整理するというアイデアも。「メインのバッグとしては使いづらいかも?」と思う付録でも、バッグインバッグのような使い方ならできそうですね。使っていない付録が溜まっているという人も使ってみてはいかがでしょうか?


持ち物の使用頻度に合わせ、あまり使わない物は奥に、よく使う物は取り出しやすい位置に入れておくのもオススメです。専用の整理グッズや付録などもうまく活用しながら、お気に入りのかばんをスッキリ整理してみて下さい。


Title Photo by /eye.contact!

文: 飯塚朋子

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