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ソフトバンク社長の孫正義氏、被災者支援として100億円を寄付



東日本大震災に対する義援金・支援金の寄付について | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンクグループ

孫氏の義援金は、日本赤十字社や赤い羽根共同募金などを通じて寄付されます。主に、NPOやボランティア団体などへの支援や、両親を亡くした震災遺児への中長期的な生活支援などに役立てる予定とのことです。ソフトバンクグループでも10億円を寄付することが決定しており、今すぐ支援を必要とする人たちへ早急に届ける方法を検討しているそうです。ソフトバンクグループは、「引き続き更なる支援活動を行って参ります」としています。

孫氏による100億円の寄付に対し、はてなブックマークのコメント欄では「凄いとしか言いようがない」「よほどの信念と熱意を持ってないと、経営者でこういうことをすぐに表明できないと思う」「素晴らしい!」といった声が集まっています。

関連企業のヤフー株式会社は、3億円を寄付することが決定しています。「Yahoo!ボランティア」の緊急災害募金には現時点で約13億円が集まり、そのうち3億円は日本赤十字社へ寄付するとのことです。ソフトバンクモバイル株式会社では、店頭や携帯電話などで義援金・支援金を受け付けており、3月31日(木)までに約1億円が集まったそうです。

文: あおきめぐみ

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