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メモ帳もペンも“電子化”の時代 話題のデジタル文房具5選


■ デジタル文房具の先駆者「キングジム」のアイテム

はじめに、数多くのデジタル文房具を取り扱う会社「キングジム」のアイテムを3つ紹介します。

<デジタルメモ「ポメラ」>

デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM

2008年の発売以降、同社のヒットアイテムとなった「ポメラ」は、キーボードで“メモ”をとる、新しいスタイルのメモ帳です。開いてから2秒で起動する立ち上げの速さや、非常に長い駆動時間、高い変換能力で知られる「ATOK」の搭載、PC連携の手軽さ、シーン別で選べるモデルの豊富さなどが評判を呼んでいます。

キングジム デジタルメモ ポメラ DM10  プレミアムブラック

キングジム デジタルメモ ポメラ DM10 プレミアムブラック

<電子メモパッド「ブギーボード」>

ブギーボード | KINGJIM
電子メモパッド「ブギーボード」が日本上陸 10/15より販売開始 - はてなニュース

同じ“メモ”ツールでも、よりアナログに近いのがこちらの「ブギーボード」。もともとアメリカのiMPROV ELECTRONICSが発売したもので、日本ではキングジムが輸入販売しています。感圧式の液晶画面を採用しており、付属のペンや指先などでメモを書き込めます。メモした内容は、ボードの上部にある消去ボタンを押すと消え、約50,000回も書き換えることができます。

キングジム 電子メモパッド ブギーボード BB-1  黒

キングジム 電子メモパッド ブギーボード BB-1 黒

<デジタル名刺ホルダー「ピットレック」>

デジタル名刺ホルダー「ピットレック」| KING JIM

「名刺の管理」が苦手なビジネスマンには、「ピットレック」をオススメします。ピットレックには、名刺を読み取るためのカメラが内蔵されており、会社名や氏名のデータを簡単に登録できます。登録したデータは、豊富な検索機能でスムーズに呼び出せます。アナログの名刺ケースだとどうしてもかさばってしまいますが、「ピットレック」は名刺ケースサイズなので、持ち運びもラクラクです。

キングジム デジタル名刺ホルダー ピットレック DNH10

キングジム デジタル名刺ホルダー ピットレック DNH10

■ ノートもペンも“デジタル化”

続いて、2011年に発売が予定されている“保存できる”デジタルノートと、ペンで有名なメーカーが作ったデジタルペンを紹介します。

<デジタルノート「NoteSlate」>

Noteslate /// Noteslate SHIRO - The first pure handwriting device
http://www.monogocoro.jp/2011/01/19/noteslate.html

まだ発売前にも関わらず注目されているのが、データを保存できるデジタルノート「NoteSlate」です。上記のエントリーによると、データはSDカードに保存可能で、駆動時間も180時間と長め。PDFファイルとテキストファイルが読めるほか、Wi-Fiに対応しておりメールも見ることができます。ただし、Webブラウズの機能は備えていないようです。当初は2011年6月に発売予定でしたが、どうやら延期となったようです。FacebookのNoteSlateページには「9月までには発売したい」と書き込まれています。

when will it be out?| Facebook

<デジタルペン「airpenPocket」>

http://www.airpen.jp/camp/1007/index.html
筆跡をBluetoothで転送!ぺんてるのデジタルペン「airpenPocket」2/12発売 - はてなニュース

文房具メーカー「ぺんてる」からは、筆跡をBluetoothで転送できるデジタルペン「airpenPocket」が発売されています。データの転送や保存が手軽にできるほか、オンラインメモ管理サービス「Evernote」と連携するなど、多彩な機能が搭載されています。

ぺんてる デジタルペン airpenPocket EA5

ぺんてる デジタルペン airpenPocket EA5

アナログにはない、スマートなデータの管理や軽量化がデジタル文房具の魅力です。気に入ったものがあれば、ぜひチェックしてみてください。

文: タニグチナオミ

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