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ミステリー小説の新人賞「第1回アガサ・クリスティー賞」、森晶麿さん著『黒猫の遊歩あるいは美学講義』に



ハヤカワ・オンライン|早川書房のミステリ・SF・ノンフィクション:新着ニュース
特例民法法人 早川記念文学振興財団 | ニュースリリース > アガサ・クリスティー賞

アガサ・クリスティー賞は、早川記念文学振興財団と早川書房が主催するミステリー小説の新人賞です。数々のミステリー小説を生み出したイギリスの推理作家、アガサ・クリスティー氏の生誕120周年を記念して2010年に創設されました。総合的なミステリー小説が対象で、新人作家の発掘と育成を目的としています。

第1回アガサ・クリスティー賞を受賞した『黒猫の遊歩あるいは美学講義』は、「黒猫」と呼ばれる24歳の大学教授が、学生時代の同級生であるエドガー・アラン・ポー研究者の女性とともに、作品に絡んだ怪事件、難事件に挑むという作品です。森さんはTwitterで、「これまで応援いただいた方々ありがとうございます!」と受賞の喜びをコメントしています。
森晶麿 Akimaro Mori on Twitter: "第一回アガサ・クリスティ賞…受賞いたしました!これまで応援いただいた方々ありがとうございます!"

森さんは漫画脚本やライトノベルなども手がけており、2011年8月にはライトノベル『奥ノ細道・オブ・ザ・デッド』が発売される予定です。

奥ノ細道・オブ・ザ・デッド (スマッシュ文庫)

奥ノ細道・オブ・ザ・デッド (スマッシュ文庫)

文: あおきめぐみ

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