• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

野菜や土壌の放射線量を測定できるレンタルスペース「ベクミル」 千葉県柏市にオープン



放射能検査・放射能測定機器レンタル ベクレルセンター

ベクミルでは、専門の検査機関とは違い、対象物の放射線量を自分で測定します。ベクレルセンターは測定できる検体について、「何が計れるかにつきましては、基本的にレンタルサービスですので、機械を壊したり周囲の方に迷惑をかけたりしなければ、時間内はどのように使って頂いても構いません」としています。

測定器は、水質・食品放射線計測モニター「LB200」と、ガンマ線スペクトロメーター「LB2045」が複数台用意されています。いずれもドイツのベルトールド社製です。LB200の測定線種は総ガンマ線量で、食品や植物、水、土壌の測定ができるとのこと。LB2045の測定線種はセシウム134と137の合計で、水や土壌のほか、肉や昆布といったカリウムを含む食品の測定に推奨されています。利用料金は、LB200が20分あたり980円、LB2045が20分あたり3,980円です。

営業時間は午前9時30分から午後5時30分、定休日は木曜日と日曜日です。利用前日の午前9時30分から、電話とインターネットで予約を受け付けます。詳しい利用方法については、公式サイトをどうぞ。

文: あおきめぐみ

関連エントリー