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パソコンいらずのUstream配信機器「Live Shell」、Cerevoが2011年内に発売



LiveShell Series Product Page

Live Shellは、ビデオカメラに接続するだけで映像と音声をUstream配信できる機器です。パソコンや配信用ソフトなどを使わずに配信できます。無線LANと有線LANに対応し、映像入力端子はHDMIとコンポジットが用意されています。

電源は単3型電池3本で、Cerevoは三洋電機の充電池「eneloop」 または「eneloop pro」の使用を推奨しています。連続配信時間は3時間以上で、同梱のACアダプタを使用する場合は制限がありません。サイズは、奥行き120mm×幅68mm×高さ26mm。重さは108gです。

ライブ配信の操作や設定は、専用のWeb サイト「Dashboard」で行います。録画の開始や終了、音量の調整、画質の変更などの設定を、パソコンやスマートフォンで操作できます。外出先からリモートでLive Shellを操作することもできます。

サンプルとして、Live Shellを使った東京・秋葉原の愛三電機ビルからの中継映像が24時間Ustream配信されています。

USTREAM: 秋葉原ライブカメラ Akihabara live camera: 株式会社Cerevoのライブ配信機能搭載ビデオスイッチャー「LiveWedge」と、PCレスのライブ配信機器「LiveShell X」の組み合わせで、秋葉原は中央通り交差点(愛三電機前)を24時間365日中継しています。 映像...

なお、Live Shellの事前予約分は完売したとのことです。

Cerevo Inc. Official on Twitter: "Live Shell事前予約分、完売してしまいました...。すみません! そして、沢山のご予約ありがとうございました。"

文: あおきめぐみ

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