• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

骨の構造がポイント! 魚の“上手なさばき方”


■ ガッテン流、三枚おろしのコツ

いつのまにかグチャグチャになってしまう素人の三枚おろし。NHK「ためしてガッテン」では、その原因を次のように突き止めています。


NHK ガッテン!

魚の専門家によると、上手にさばくポイントは“骨の構造”にあるそう。多くの人が背ビレや尻ビレの下にある“ヒレを支える骨”の存在を知らないまま包丁を入れてしまうため、骨にひっかかってうまく切り進めることができなくなります。キレイに三枚におろすには、ヒレを支える骨を避けるように包丁を入れ、身をはがすようにして切り分けるのがコツ。身をはがす際は、包丁よりもステーキ用のナイフが便利です。

■ 魚別のさばき方を動画で

味の素KKの「レシピ大百科」では、魚のさばき方を動画で見ることができます。


http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/basic/movie/

サンマ、イワシ、サバなど、魚の種類によってさばき方や下処理のやり方は少しずつ異なります。上記のページでは種類別のさばき方を全て動画で紹介しています。魚だけでなく、肉や野菜の下ごしらえもマスターできます。


■ 包丁の切れ味は大丈夫?

キレイにさばくには、包丁の切れ味も大切です。


料理がもっと楽しくなる!初心者のための「包丁の研ぎ方」 - はてなニュース

はてなブックマークニュースの上記の記事では、「包丁を研いだことがない」という人でも、砥石選びや研ぎ方の手順を一から覚えることができます。プロの板前さんによる実演動画もあるので、実際の動きを目で見ながら学ぶことができます。研いでいる際の“音”にも注目です。


上手にさばけるようになると、料理の幅も広がりますね。魚を使ったおいしいレシピについては、はてなブックマークニュースの下記の記事もどうぞ。

レンジならたった3分!時間がなくてもOK、美味しい「焼き魚」のコツ - はてなニュース
さんま、秋なす、きのこ、栗…秋の味覚をさらに美味しく食べるには? - はてなニュース
今年の秋の味覚はコレ 安くて美味しい「イワシ」を味わい尽くすレシピ - はてなニュース


Title Photo by Dakiny

文: 飯塚朋子

関連エントリー