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「シモ・ヘイヘ」の正しい読み方は「シモ・ハユハ」 フィンランド大使館がツイート



駐日フィンランド大使館 on Twitter: "フィンランド伝説の狙撃手、Simo Häyhäはシモ・ヘイへではなく、実際には「シモ・ハユハ」と読みます。"
フィンランド大使館・東京

事の発端は、1月29日に駐日フィンランド大使館がTwitter公式アカウント(@FinEmbTokyo)で、「フィンランド伝説の狙撃手、Simo Häyhäはシモ・ヘイへではなく、実際には『シモ・ハユハ』と読みます」とつぶやいたことでした。このツイートは50件以上のお気に入り登録とリツイートがされ、Twitter上で話題になりました。はてなブックマークのコメント欄でも「なんだってー!」「おお、知らなかった。これでドヤ顔できるよありがとうw」「大使館がわざわざ発表するあたりにフィンランドの本気を見た」などの声が寄せられています。

読み方の違いについて駐日フィンランド大使館は、「ハユハをヘイへと読んだのは英語話者の方ではないでしょうか、多分」とつぶやいています。
駐日フィンランド大使館 on Twitter: "ハユハをヘイへと読んだのは英語話者の方ではないでしょうか、多分。"

「シモ・ヘイヘ(シモ・ハユハ)」は、フィンランド陸軍に所属していた軍人です。天才的な狙撃の腕前を持ち、フィンランドとソビエト連邦間で起きた「冬戦争」(1939年11月30日~1940年3月13日)では505人を射殺したといわれています。2ちゃんねるでは彼の逸話が“コピペ”化されるなど、ネット上で高い知名度を誇っています。

シモ・ヘイヘ - Wikipedia
暇人\(^o^)/速報 (旧) こいつチートだろ、っていう歴史上の人物と何したか書いてけ

文: タニグチナオミ

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