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「六本木アートナイト2012」3/24から25にかけ“オールナイト”開催 草間彌生さんが巨大人形を展示



六本木アートナイト2018

今年のテーマは「アートでつくろう、日本の元気」です。国内外からさまざまなアーティストが作品を展開する予定で、六本木アートナイト実行委員会は「例年よりメッセージ性の強い作品や、元気を与えるような作品が登場」するとしています。開催時間のうち、メインとなるインスタレーションやイベントが集まるコアタイムは、3月24日午後5時56分(日没)~3月25日午前5時38分(日の出)です。

会場は、六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペースです。各会場では、アートナイトならではの特別プログラムが実施されます。

草間さんの作品は、六本木広域プログラムと題して六本木のあちこちに“出現”します。ヤヨイちゃんは、高さ4メートルの愛犬「リンリン」とともに、六本木ヒルズアリーナに登場するとのこと。高さ3メートルの巨大カボチャ「PUMPKIN」は国立新美術館のエントランス付近に、ピンク地に黒い水玉模様の浮島「命の足跡」は21_21 DESIGN SIGHT前に展示されます。カフェ「アマンド」「yao_ESTAbLISH」は、草間さんを象徴するドット柄をあしらった「水玉カフェ」を展開します。

http://www.roppongiartnight.com/program01/index.html
Information | 草間彌生

このほかの開催プログラムやタイムテーブルは、六本木アートナイト2012のWebサイトへどうぞ。

2009年からスタートした六本木アートナイトは、東京都と東京都歴史文化財団が行っている東京文化発信プロジェクトの一環として開催されます。2011年は3月26日~3月27日に行う予定でしたが、東日本大震災の影響で中止になっていました。

文: あおきめぐみ

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