• X
  • Facebook
  • RSS

PCとUSBカメラだけで顔の動きを計測 慶應大グループがアバターシステム開発



http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2012/kr7a4300000amhl5.html

これまでのモーションキャプチャ技術を用いたCGアニメーション製作には、人体の動きを計測する特殊な機器が必要で、キャラクターのモーション生成には骨の折れる手作業を要するとされていました。新たに開発されたアバターシステムでは、市販のPCを使ってUSBカメラで計測した顔の動きを、簡単にオンラインで反映できるのが特長です。

同研究グループでは今後、一般的なPCユーザーに向けたモーション生成ソフトウェアの開発を目指すほか、ゲーム製作やウェブ対話システムなどさまざまな分野への応用や実装を進めていく予定だそうです。


http://jp.diginfo.tv/v/12-0107-r-jp.php

文: 古関崇義

関連エントリー