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旬の野菜や自家製パンをそろえたマーケット「246COMMON」、東京・南青山でオープン



246common
http://www.cafecompany.co.jp/news/2012/07/new-open201283246common-food-cartsfarmers-markets.html

246COMMONは、国道246号線の近くに誕生したコミュニティ型商業空間です。空き地を活用するプロジェクトの一環で、フードカートやファーマーズマーケット、雑貨をそろえたカートを展開します。

フードカートは、濃厚なソフトクリームを提供する「中洞牧場」、マクロビオティックをベースにしたメニューの「blue kitchen」などが参加。コーヒーやスコーンが有名な栃木・那須の「SHOZO CAFÉ」は、9月上旬にオープン予定です。

ファーマーズマーケットに登場するのは、この道数十年の目利きが選んだという旬の有機野菜と果物が並ぶ「麦の会」や、自家製天然酵母を使ったパンを販売する「パン・オ・スリール」など。その他、100%ネパール産のヒマラヤ岩塩専門店「ローズベイジャパン」、書斎をテーマにした老眼鏡専門店「jujubee」といった個性的なお店が並びます。エチオピアのバラが中心のバラ専門店「エチオピアン・ローズ」は、8月末にオープン予定です。

246COMMONを展開するのは、「WIRED CAFE」などを運営するカフェ・カンパニーです。総合プロデュースは、「世田谷ものづくり学校」や「青山Farmer's Market@UNU」を手掛けた黒崎輝男さん率いる流石創造集団株式会社が担当しています。

文: あおきめぐみ

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