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「レンはレンでも、大杉漣」 マンガ「スキップ・ビート!」の“実写化”が予想外すぎる



スキップ・ビート!

「敦賀蓮」役に選ばれたのは、誠実な人物からヤクザまであらゆる役柄を演じ、“300の顔を持つ男”と称される俳優・大杉漣さんです。公式サイトでは、最新コミックス31巻の表紙を再現した写真をはじめ、大杉さんが体当たりで「敦賀蓮」を演じる写真が掲載されています。

仲村さんの過去の作品「東京クレイジーパラダイス」の「白神竜二」にも扮(ふん)するなど、全6種類のコラボカットが公開されています。これらのカットは図書カードとして読者にプレゼントされます。撮影の様子を捉えたメイキングムービーでは、スタッフのリクエストに真摯(しんし)に応える大杉さんの姿が確認できます。

「スキップ・ビート!」は、マンガ雑誌『花とゆめ』で2002年にスタートした作品。“復讐”のために芸能界に入った少女が演技の楽しさを知り、成長していく姿を描いています。“実写化プロジェクト”は、「スキップ・ビート!」のコミックス31巻と、「東京クレイジーパラダイス」の愛蔵版1、2巻の同時発売を記念した企画です。公式サイトや『花とゆめ』本誌では、9月20日の同時発売に先駆けて企画を告知し、誰が実写化のキャストに選ばれるか、読者にクイズを出していました。

大杉さんの起用を取り上げたサイト「カフェオレ・ライター」のマルコさんは、「相変わらず予想外のところからパンチを繰り出してくる白泉社には驚かされっぱなしですが、ぜひ今後ともこのノリを貫いていってほしい」とエールを送っています。

白泉社がまたしても暴走! 「スキップ・ビート」実写化企画でまさかの芸能人を起用:カフェオレ・ライター

スキップ・ビート! 第31巻 (花とゆめCOMICS)

スキップ・ビート! 第31巻 (花とゆめCOMICS)

文: タニグチナオミ

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