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映画に登場する建物の間取りを収録したアプリ「映画の間取り」 アメリや呪怨の部屋も



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アプリ「映画の間取り」

「映画の間取り」は、映画やドラマに登場する建物の間取りを通して作品を紹介するアプリです。「映画に登場する物件を扱う不動産屋」をコンセプトに、一級建築士が監修した間取り図や、作品の名場面を想像させる3DCGを用意しています。

たとえば、フランス映画「アメリ」の主人公・アメリが住むパリ・モンマルトルのアパルトマンは、1LDKで、推定家賃は1,000ユーロだそう。3DCGでは、真っ赤な壁紙が特徴的な寝室を再現しています。部屋の説明では「青いスタンドを置いてアクセントを効かせるのもポイント」といったアドバイスも書かれているので、部屋の模様替えの参考にもなりそうです。

日本のホラー映画「呪怨」の舞台となった徳永家の3DCGでは、登場人物が階段から這(は)い下りてくるというシーンを再現。説明には「どうしても人に見られたくないものは屋根裏収納も可能。黒猫が棲みついているので猫好きな方には特にオススメ」といったユーモアを効かせた文章が書かれています。

他にも、アメリカのテレビドラマ「SEX and the CITY」や、ディズニー映画「くまのプーさん」、映画「花より男子ファイナル」などに登場する部屋の間取り図を紹介。中には、イギリス映画「オリエント急行殺人事件」に出てくる列車「オリエント急行」の間取り図もあります。

 
左は「SEX and the CITY」に出てくるキャリーのアパートメント。右は「くまのプーさん」のプーさんのおうち。プーさんはワンルームに住んでいる。

収録する作品は、WOWOWの放送番組を中心に厳選するとのこと。更新は毎月の予定です。

文: あおきめぐみ

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