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人気小説「ビブリア古書堂の事件手帖」2013年1月にドラマ化 主演の剛力彩芽さんがコメント




http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/i/121121-i147.html

篠川栞子を演じる剛力さんは、同作が月9初主演です。初対面の人とうまく話せないものの、本に関しては雄弁になるというキャラクターについて、剛力さんは「昔の私にも似ている部分もあるので、昔の自分を引っ張り出してこようかなと思っています」とコメント。古書の世界に浸ってもらえるような楽しい作品にしたいとの意気込みも語っています。

プロデューサーを務める小原一隆さんは、このドラマで「電子書籍の時代が幕明けた今だからこそ、価値そのものが見直されている“古書”を軸に、日本人の心の根底にある“絆”を描く」とともに、ミステリー好きにも満足してもらえる作品を目指すと話しています。剛力さんについては、明るく社交的な印象とは対照的に、ふと見せるアンニュイな表情などを魅力的に感じているとのこと。その部分がイメージしていた篠川栞子に「良い形で息吹を吹き込んでくれると思った」と、オファーの理由を説明しています。

「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズは、三上延さんが2011年から発表しているミステリー小説です。物語の舞台は、北鎌倉でひっそりと営業している古書店のビブリア古書堂。作品では、主人公の篠川栞子が持つ古書に関する膨大な知識や鋭い観察眼で、古書にまつわる謎や秘密を解き明かしていく模様を描いています。これまでにメディアワークス文庫から3作品が刊行されているほか、マンガ雑誌「月刊ASUKA」や「good!アフタヌーン」ではコミカライズ作品が連載されています。
『ビブリア古書堂の事件手帖』公式サイト

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

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ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)

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文: あおきめぐみ

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