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さまざまな金魚が舞う「アートアクアリウム展」大阪に初上陸 1/21まで大丸心斎橋店で開催



アートアクアリウム展〜大阪・金魚の艶〜|朝日放送
http://h-i-d.co.jp/art/art-aquarium-2012-osaka/

12月1日にスタートした「梅の花 アートアクアリウム展 大阪・金魚の艶」は、アートアクアリウムプロデューサーの木村英智さんが手掛ける展覧会です。これまでに東京の六本木や日本橋、京都、兵庫などで開催されました。“江戸らしさ”や現代のテクノロジーを金魚とコラボレートさせているのが特徴で、水槽も個性的なデザインを用意しています。

主役の金魚は、和金や出目金、琉金といったおなじみの種類から、地金や土佐金などの高級品種、珍しい頂天眼やピンポンパールまで幅広く展示。1,000匹の金魚が泳ぐ巨大な金魚鉢「花魁」や、モーショングラフィックス映像に金魚の影が投影される「屏風水槽(ビョウブリウム)」など、さまざまな“生きたアート”を楽しめます。同展は通常のアートアクアリウムのみで、東京・日本橋の会場で実施された「ナイトアクアリウム」はありません。
 
会場は大丸心斎橋店の北館14階イベントホールで、開催時間は午前10時~午後8時(最終入場は午後7時30分)。2013年1月1日(火・祝)は休館です。年末年始の開催時間については、上記のページをどうぞ。当日の入場料は、大人が1,000円、中高生が800円、小学生以下が無料です。

文: あおきめぐみ

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