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クリスマス並の“強烈寒波”1/17・18に襲来 西日本は今季最強、九州は大雪のおそれ



日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp

2012年のクリスマスや年末は、日本上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、日本海側を中心に大雪となりました。tenki.jpのコンテンツ「日直予報士」によると、1月17日夜~18日にはこれに匹敵する強烈な寒気が山陰の上空に流れ込み、日本付近は冬型の気圧配置が強まります。

1月16日、17日付の「日直予報士」によれば、北陸から北の日本海側は雪が強まり、地域によっては吹雪になるとのこと。これまで平年より雪が少なかった西日本は、平地でも18日にかけて雪が積もる可能性があるとしています。九州北部では、17日の夕方以降から18日昼前にかけて雪が降る見込みです。山沿いだけでなく平地でも大雪となる恐れがあるため、「交通障害などに注意が必要」と呼び掛けています。
日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp
日直予報士 - 日本気象協会 tenki.jp

文: あおきめぐみ

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