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京都の萌えキャラ「加茂川マコト」、出町商店街との専属契約を終了 “活動”は今後も継続?



出町商店街萌えキャラ事業について | 京都の出町はこんな所【出町.jp】

出町商店街振興組合は2011年度から、京都府の補助金を受け、萌えキャラ「加茂川マコト」を活用した活性化実験事業に取り組んでいました。商店街には、加茂川マコトを使ったのぼりやパネルが掲示され、近隣の叡山電鉄(京都市左京区)とのコラボイベントや“リアル加茂川マコト”を決めるオーディションなども開催されていました。

専属契約終了の理由について出町商店街振興組合は、事業の負担が大きかったとコメント。加えて「本事業のパートナーであることまきプロジェクト様より『加茂川マコト』の活躍の場をほかにも拡げたいとのご提案をいただき、当商店街としてもこれを了承した」と経緯を説明しています。「加茂川マコト」の今後については、「加茂川マコト並びにことまきプロジェクト様の活躍に期待しております」とし、キャラクター自体は消滅しないことを示唆しています。

加茂川マコトの考案やキャラクターデザインなどを手掛けたことまきプロジェクトも2月1日、公式サイトで出町商店街との契約終了について発表しました。同社は「『萌えおこし』による商店街活性化の試みは一定の成果があった」と説明しています。

キャラクターアイドル発信「ことまきプロジェクト 」Made in Kyoto

※2013年2月4日(月)午後4時33分、出町商店街振興組合の申し入れにより、本文の内容を一部変更いたしました。

文: タニグチナオミ

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