• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

柴犬にヤギ、ヘビ、ペンギン――かわいい“看板動物”がいるスポット


■ ネコの駅長がいる「貴志駅」


和歌山電鐵 貴志川線 猫のスーパー駅長「たま」とおもちゃ電車といちご電車

和歌山県・和歌山電鉄「貴志駅」の“駅長”として有名なのが三毛猫の「たま」。たまは元々、貴志駅の売店で飼われていたネコです。すみかだった倉庫の取り壊しが決まり立ち退きを迫られましたが、乗車客に親しまれていたことから2007年に駅長に就任しました。“たま駅長”は同鉄道のイメージアップや年間乗客数の増加に貢献。その功績が認められ、2013年1月には“社長代理”に任命されました。

■ 柴犬の店長がいるバー「Bar Black Sheep」

bar black sheep 道玄坂 (hanatheshibainu)さんはTwitterを使っています
柴犬が店長!? 渋谷の柴犬バーで癒されてきた - ねとらぼ

東京都渋谷区のバー「Bar Black Sheep」は、柴犬の「ハナ」が店長を務めています。お客さんとスキンシップをとったり、お店の窓から顔を出して客寄せをしたりと、接客上手なハナ。定休日の日曜日以外、いつも出勤しているとのことです。

■ ヤギがいるカフェ「メイとバク」

カフェメイとバク
http://dogcafe.bunbun-shop.com/%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E3%83%A4%E3%82%AE%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F%E5%B1%B1%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%80%8E%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%81%A8%E3%83%90%E3%82%AF%E3%80%8F.html

愛知県豊橋市のカフェ「メイとバク」では、“看板ヤギ”の「メイ」と「バク」に会うことができます。オーナー自ら手掛けた山小屋風のカフェでは、モーニングやランチなどが楽しめます。

■ ヘビやトカゲがいる爬虫類カフェ「横浜亜熱帯茶館」

横浜亜熱帯茶館 Top
伊勢佐木町に日本初の中国茶専門爬虫類カフェ「横浜亜熱帯茶館」 - ヨコハマ経済新聞

巳年の2013年にぴったりなのが、神奈川県横浜市のカフェ「横浜亜熱帯茶館」。お店自慢の中国茶を飲みながら、ケヅメリクガメやヤシヤモリ、トランスペコスラットスネーク、ギアナカイマントカゲなど、約40匹の爬虫類を愛でられます。未就学児や妊婦の入店は断っているとのことなので、ご注意ください。

■ オカメインコや文鳥などがいる小鳥カフェ「ぽこの森」


とりみカフェ ぽこの森[大阪.今福鶴見→神戸市灘区の鳥カフェ・鳥見カフェ(小鳥を見ながらお茶が楽しめるカフェ)]

兵庫県神戸市の「ぽこの森」は、ガラス越しに鳥を見ながらお茶が飲める“とりみカフェ”です。オカメインコの「おねおね」やジュウシマツの「まゆげ」、文鳥の「小柴さん」、キンカチョウの「課長」など、36羽の“鳥社員”から常時15羽が働いています。写真集や缶バッジなどのグッズも展開しています。

■ ペンギンがいるダイニングバー「アーキー」


ペンギン・西宮・ダイニング・バー・ランチ「アーキー」

兵庫県西宮市のダイニングバー「アーキー」には、ペンギンの「ペンペン」と「ピヨッピー」がいます。2羽ともフンボルトペンギンの一種「ケープペンギン」です。水槽からテーブル席を眺めたり、居眠りしたりと愛らしい仕草で客を楽しませます。

文: タニグチナオミ

関連エントリー