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名窯とコラボした「有田焼ボールペン」発売 桐箱入りで10万5千円から

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異素材の融合を可能にした、 卓越した技術力。『有田焼ボールペン』4月4日 ( 木 ) 発売(PDF)

「有田焼ボールペン」は、ふたと胴に有田焼を使用したキャップ式の油性ボールペンです。滑らかに書ける低粘度インクを採用しています。香蘭社製は「染山水」「古伊万里蘭菊」「青華春蘭」の3種で各10万5千円(税込)。源右衛門窯製は「染付章魚唐草濃」「黄緑彩兜唐草」「古伊万里風楼閣桜図」の3種で各21万円(税込)です。ボールペン本体と、それぞれの窯で仕上げた筆休め、加賀白山紬の生地で作った筆包みが、特製の桐箱に収められています。

セーラー万年筆は過去に「有田焼万年筆」を製品化しており、「もっと気軽に使えるボールペンタイプが欲しい」という要望から本企画に至ったとのこと。焼くことで伸縮する磁器は金属などとの接合が難しく、2年の歳月を経て製品化されました。

文: タニグチナオミ

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