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全国各地のこだわり米がずらり コンセプトショップ「AKOMEYA TOKYO」銀座にオープン



http://www.akomeya.jp/
AKOMEYA TOKYO GRAND OPEN in Ginza 2013.04.24(PDF)

AKOMEYA TOKYOでは、数々の受賞歴を持つ山形黒澤ファームの「つや姫」や「夢ごこち」をはじめ、約18種類の玄米やブレンド米を用意。米はその場で精米、販売します。家庭でもおいしく食べられるよう、米の上手な炊き方や保管に優れた道具も案内するとのこと。食品や“匠”の道具などの関連商品は、約6,000点が並ぶそうです。

ブランド「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」とコラボレートした限定商品も登場します。第1弾では、オリジナルデザインのかっぽう着と、米の持ち運びができる巾着を販売。巾着は、オープン限定の特別サイズも用意されるそうです。コピーライターの糸井重里さんが主宰するサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」は、“ほぼ日の食”をテーマにした売り場で、同サイトでのみ展開している商品を販売します。

イートインスペース「AKOMEYA厨房」では、 店内で販売されている食品や調味料、道具を使った料理を味わえます。立ち飲みができる「AKOMEYA BAR」では、利き酒や日本酒カクテルを通して日本酒の楽しみ方を提案するとのこと。また、新しい「食」の価値を発見するワークショップとして、米や調味料を“味くらべ”する「利きの会」を6月から開催するとしています。

文: あおきめぐみ

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