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6面連作タピスリー「貴婦人と一角獣」日本初公開 フランスの“至宝”が並ぶ展覧会、国立新美術館で開催



lady-unicorn.jp

連作タピスリー「貴婦人と一角獣」は、1500年ごろに制作されたと考えられています。フランス国外へ貸し出されたことがあるのは、過去1度だけです。

6面にはそれぞれ、赤色の千花模様と島のような場、貴婦人と一角獣、獅子などが配置されています。うち5面では、各面に登場する貴婦人や動物の仕草などから、触覚、味覚、嗅覚、聴覚、視覚という人間の五感を表現しているとされています。残る1面「我が唯一の望み」が示すものについては、愛や知性、結婚などさまざまな説があり、何を意味しているかは明らかにされていません。

また同作は、アニメ「機動戦士ガンダムUC」の劇中に重要な意味を持つアイテムとして登場します。そのため、はてなブックマークのコメント欄には「ガンダムUCで出てきた『我が唯一の望み』の絵、本当にあったんだ」とのコメントも寄せられていました。

「ガンダムUC」登場のタピストリーが初来日!「貴婦人と一角獣展」国立新美術館にて4月24日より開催! | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト

入場料は、一般1,500円、大学生1,200円、高校生800円、中学生以下は無料です。開館時間は午前10時~午後6時。金曜日は午後8時まで開館します。休館日は毎週火曜日(4月30日を除く)です。

文: あおきめぐみ

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