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手羽先、ハンバーガー、スパゲティ……“きれいに食べるのが難しい”メニューの攻略法


■ 手羽先や手羽元、骨付き肉をきれいに食べたい!

<専門店が教える手羽先の食べ方>


名古屋名物・元祖手羽先唐揚げ/風来坊 - 手羽先の食べ方
愛知県を中心に展開するチェーン店「風来坊」のサイトでは、手羽先のから揚げを上手に食べるコツを4通り紹介。先に骨を取り除いてしまう食べ方や、左右に分けて1本ずつ食べる方法などを、写真付きで分かりやすく説明しています。

<カレーの中の手羽元、どう食べる?>

手羽元を女子力高そうに食べる方法を教えてください。 今日のラ… - 人力検索はてな
上記のエントリーで紹介されているのは、カレーに入った手羽元を“女子力高く”食べる方法です。ベストアンサーに選ばれた回答では、「飛び散るのを防ぐためにカレーがある程度減ってから食べること」や「基本的にしゃぶりつかないこと」を原則に、手羽元の“煮込み加減”によって2通りの食べ方を解説しています。

手羽元がよく煮込んである場合は、まず細い部分に付いているカレーをスプーンでなでて落とし、フォークか指で軽く押さえます。次に身の部分をスプーンでそぎ取り、残った骨は皿の端に寄せておきましょう。そいだ身は、スプーンですくって食べます。手羽元が固くてスプーンでほぐれない場合は、ナイフとフォークを使いましょう。

<骨付き肉をナイフとフォークで>

NHKテキスト きょうの料理 | NHKテキストビュー
骨付きの肉をきれいに食べるコツは、“骨に沿ってナイフを入れる”こと。はじめは普通の肉と同じように、骨のない端から食べていきます。フォークで端を押さえながら、ナイフで一口大に切り、口に運びましょう。骨の近くまで到達したら、フォークで身を押さえながら骨に沿ってナイフを入れ、身と骨を分けます。骨と骨の間にある身を取る場合は、骨の端を持ち、フォークを使ってかき出したりそいだりします。

■ ボリュームたっぷりのハンバーガーはどうする?


http://nisky.age.jp/mosbur.html
具やソースがたっぷり入ったハンバーガーも、きれいに食べるのが難しいメニューの1つですよね。上記のエントリーでは「モスバーガー」を例に、なるべくハンバーガーの形を崩さずに少しずつ食べる方法を紹介。ハンバーガーの下半分を一口食べた後に上下をひっくり返し、もう半分を一口食べる、を繰り返しながら食べ進めています。こうすると、口の周りがソースでべたべたになることもないそうです。

■ 魚の骨を上手に外して食べたい


キレイに食べるコツは?知っておきたい「焼き魚の上手な食べ方」 - はてなニュース
魚をうまく食べる手順は「表面の皮を取って上半分の身を食べ、出てきた骨を外してから下の身を食べる」です。エラの後ろあたりから一口ずつ身を取り、頭から尾に向かって食べ進めていきます。背ビレは外しておきましょう。上半分の身を食べ終えたら、骨を外します。その際は頭の部分を持ち、箸で下半分の身を押さえると外しやすいそうです。

ニッスイのサイトでは「アジ」を例に、上手な食べ方を動画で紹介しています。

あじの食べ方 - YouTube
お魚の食べ方 ~あじの塩焼き~|活き活きおさかなスクール|お魚大好き!レシピ集|レシピ|ニッスイ商品情報サイト

■ スパゲティをきれいに巻くコツ


ほぼ日刊イトイ新聞 -おいしい店とのつきあい方。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の上記のコラムによると、イタリア人のようにスパゲティをきれいに食べるコツは“フォークの持ち方”にあるそう。まず、フォークの首の部分を親指と人差し指で軽く挟んで持ち上げます。そのままこぶしを握って、フォークの柄全体を包み込むようにしましょう。右手の親指がフォークの頭側、小指がフォークの端に向き、手の甲が上にある状態になります。次に、盛られたスパゲティの一番上にある麺を数本すくい取り、少し持ち上げてクルクルとフォークを回します。回すときは、手のひらの中でフォークの柄を転がすようにするのがポイントです。こうすると、最初にすくい上げた一口分の麺がきれいにフォークに絡みつくとのことです。

下記のエントリーでは基本の食べ方に加え、「貝が入っているとき」「ショートパスタの場合」などパターン別の食べ方も解説しています。
NHKテキスト きょうの料理 | NHKテキストビュー


Title Photo by Kanko*

文: あおきめぐみ

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