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「.in」ドメインの一部で停止措置 whois情報の代行サービス利用が原因か



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.inドメイン名停止とwhois公開代行:Geekなぺーじ

.inはインドの国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)で、.IN Registryが管理しています。接続できなくなったのは、whois情報が代理公開または代理名義になっている.inドメインとのことです。

whois情報にはドメインの登録者名や電話番号などの個人情報が記載されるため、代理で登録情報を提供している管理会社もあります。しかし.inドメインではwhois情報の代行サービスを禁止していることから、代理公開または代理名義が確認されたドメインについては、利用停止措置を取っているようです。

.inドメインを利用しているWebサービス「BASE」や「Nisshi」は5月1日(水)午後6時現在も、ページに接続できない状態が続いています。

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Nisshi - ソーシャル日誌サービス

BASEはサポート用のメールアドレスも使用できない状況だとして、Twitter(@BASEec)で代理のメールアドレスを公開。Nisshiについては、運営者の後藤基史さんがTwitter(@mgoto)で「ドメイン管理会社より連絡があり、レジストリに解除申請を行ったとのこと。反映までお待ちくださいとのことですので、これが反映され次第nisshi.inが復旧すると思われます」と報告しています。

文: あおきめぐみ

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