• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

建築家・丹下健三の生誕100周年プロジェクト 香川県立ミュージアムで7/20から



http://www.tange100.jp/

丹下さんは、国立代々木競技場や東京都庁舎、東京カテドラル聖マリア大聖堂などで知られる建築家です。瀬戸内には香川県庁舎や広島ピースセンターなどが残っています。「丹下健三 伝統と創造 瀬戸内から世界へ」展では、展覧会やツアー、シンポジウムなどを通じて、丹下さんが瀬戸内で表した建築・アートの理念を紹介します。

展覧会では、初公開を含む当時の図面・資料など約400点を公開。新作11点を含む約20点の模型も展示します。同時代に建てられた瀬戸内を代表する建築物や、丹下さんと協働したイサム・ノグチさんや猪熊弦一郎さんなどの作品も紹介します。

そのほか、瀬戸内にある香川県庁舎、今治市役所など丹下さんの建築に触れるツアーや、建築家の伊藤豊雄さん、槇文彦さんらが出演するシンポジウムも開催します。ツアーの参加申し込みは7月3日(水)から受け付けます。メインシンポジウムのチケットは7月10日(水)販売開始です。

同展は、アートと島を巡る「瀬戸内国際芸術祭2013」夏会期のイベントです。

文: 青山祐太郎

関連エントリー