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『「山月記」はなぜ国民教材となったのか』7/31発売 教材としての「山月記」に迫る



http://plaza.taishukan.co.jp/shop/Product/Detail/30617
『「山月記」はなぜ国民教材となったのか』では、「山月記」が定番の教材となるまでの過程を、検定教科書制度の成立や国文学者・増淵恒吉の授業、現代国語との関わりなどから紹介しています。加えて、教材としての「山月記」から、現代の国語教育が抱える問題へと迫ります。

横浜国立大学教授の府川源一郎さんは、本書について「教室の中における という営みが、如何に社会の文化状況と関わっているのかを解明したものである」と述べています。

「山月記」は、中国の古典をもとにした中島敦の小説です。1942年に「古譚」として発表されました。
中島敦 山月記

「山月記」はなぜ国民教材となったのか

「山月記」はなぜ国民教材となったのか

文: 青山祐太郎

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