• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

武蔵野美術大学美術館で「ドイツ・コミック」の企画展 “源流”作品の展示も



13人のドイツ・コミック作家展 | 武蔵野美術大学 美術館

「13人のドイツ・コミック作家展」は、アメリカン・コミック(アメリカ)やバンド・デシネ(フランス、ベルギー)に比べ日本では紹介されることの少ない、ドイツ・コミックがテーマです。コンピューターグラフィックや木版画の技法などを取り入れたヘニング・ヴァーゲンブレットさんや、日本の現代のマンガに強い影響を受けているクリスティーナ・プラカさんなど若手作家13人を紹介します。

東京ドイツ文化センターとの共同企画として、“ドイツ・コミックの源流”ともいえる作家、ヴィルヘルム・ブッシュさんの作品を展示します。また、「コミック文化の影響を受けた現代の表現」として、梅沢和木さんとタナカノリユキさんを取り上げます。

開催時間は午前10時から午後6時まで(土曜は午後5時まで)で、休館日は日曜日と祝日です。9月23日(月・祝)、10月27日(日)、11月4日(月・祝)は特別開館日で、午後5時まで開館します。

文: 青山祐太郎

関連エントリー