• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

マンガ家108人が描いた! 小学館ビル落書き大会の作品、サイトで公開始まる



ありがとう!小学館ビル ラクガキ大会
「ありがとう小学館ビル! ラクガキ大会」の舞台裏お見せします #小学館ラクガキ - コミスン(comic soon)

落書き大会は、小学館本社ビル(東京都千代田区)の建て替え工事が9月に始まることを受け、ライターが「ビルを壊すならラクガキしません?」と何気なく提案したことで実現したそうです。

大会当日の8月9日に集まったマンガ家は、浦沢直樹さん、藤子不二雄Aさんなど25人。8月22日のマンガ家向け内覧会でも、北川みゆきさんや篠原千絵さん、高橋留美子さんなど83人のマンガ家が新たに落書きしました。落書きの様子は参加したマンガ家や同社のスタッフがTwitterに投稿しており、多くの反響があったことから、ファンに向けた一般公開も後日実施されました。

サイトに登場した特設ページでは、1階の壁面や柱に描かれたイラストを第1弾として公開。中には自作品だけでなく、他のマンガ家の作品に登場するキャラクターを描いた“貴重なコラボレーション”もありました。大会当日の詳しい模様は、同社のマンガ情報サイト「コミスン」に掲載されています。

ありがとう!小学館ビル ラクガキ大会(1階の写真)

本社ビル地下1階、階段、6階の落書きは、10月中旬に特設ページで公開される予定です。同社は「『ラクガキ』は、漫画家さん、漫画を愛する皆さまと一緒に作り上げたイベントです。こちらで公開する写真から、ぜひその楽しさが伝わると幸いです」と呼び掛けています。

文: あおきめぐみ

関連エントリー