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PM2.5が10/31から全国的に飛散の可能性、影響は数日続く見込み 「マスク着用などの対策を」



PM2.5が広範囲に飛来か(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

中国では現在、PM2.5の影響とみられる大気汚染が深刻化しています。このPM2.5について、tenki.jpが10月31日(木)に発表した予報では、日本列島の広い範囲に飛散する可能性があるとのこと。飛来は11月1日(金)、11月2日(土)と続く見込みです。

PM2.5は、直径2.5マイクロメートル以下の小さな粒子です。人が吸い込むと肺の奥深くまで入りやすいことから、肺がんや循環器系への影響が懸念されています。このため、tenki.jpのコンテンツ「日直予報士」では、外出の際にマスクやメガネを着用する、洗濯物を部屋干しにするといった対策を呼び掛けています。

PM2.5の飛散予測は、tenki.jpが提供する「PM2.5分布予測」で3日先まで確認できます。飛散量は7段階の色で表示。オレンジ色に近付くほど多く(濃度が高い)、白色になるほど少ない(濃度が低い)傾向を表しています。

PM2.5分布予測 - 日本気象協会 tenki.jp
PM2.5の分布予測、日本気象協会の「tenki.jp」でスタート 3日先までの予測を公開 - はてなニュース

文: あおきめぐみ

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