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ホラー書体はなぜ怖い? 読書好きのための「書体」入門書、星海社新書から



『本を読む人のための書体入門』正木香子 - 星海社新書 | ジセダイ

『本を読む人のための書体入門』は、読書好きが“本を読むことがもっともっと好きになるため”の一冊です。ホラー書体として使われる「淡古印」の歴史などを、専門用語を使わずひも解きます。

「淡古印」のほか、「ゴシック体」や朝日新聞に使われている「朝日新聞明朝」、映画字幕書体の「ニューシネマ」などの書体が登場。著者はWebサイト「文字の食卓」を運営する、文筆家の正木香子さんです。

本を読む人のための書体入門 (星海社新書)

本を読む人のための書体入門 (星海社新書)

文: 青山祐太郎

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