• Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • RSS

村主章枝さん「本当にももクロに救われました」 ゲスト出演したももクロライブの感想、ブログにつづる



ももクロライブ@西武ドーム|村主章枝オフィシャルブログ「すぐりふみえの ぐりぐり日記」Powered by Ameba
村主さんは「極寒の地」というライブのコンセプトに基づき、自身を雪の国にいる精霊や王女のように見立てて振り付けなどを考えたそう。ライブ後半の楽曲「白い風」での出演時には、「戦いに傷つき、やぶれてしまったけれども、ももクロという妖精にパワーをもらい、また明日へ向かって走り抜けていく」というストーリーを表現したとしています。

通常とは違った樹脂製のスケートリンクなど、初めてのことだらけで大変だったという村主さん。ブログにつづったライブ出演の感想では、ソチ五輪への出場が叶わなかった件にも触れ、「このももクロライブに気持ちを向けることができて、救われました」と心境を告白しました。さらに、ももいろクローバーZのファンの温かさや、メンバーの純粋な姿を見て「純粋な白い心でスケートを滑る」という原点に帰れたことにも言及。「いつか大きな会場で、いい作品をつくり、みなさんに喜んでいただきたい」という、新たな夢や目標ができたことを報告しています。

最後に、メンバーがスケートに挑戦したいと話していたというエピソードも披露。村主さんは「頑張り屋さんの彼女たちなら、きっといいものができると思う」と背中を押しています。

文: あおきめぐみ

関連エントリー