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大寒一転、週末は「春を思わせる暖かさ」に 関東から西で15度前後まで上昇



冬将軍も次の週末はお休み(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

1月20日(月)は、暦の上では1年で最も寒さが厳しいとされる「大寒」で、暦通り全国的に強い冷え込みとなりました。しかし同協会によると、週の中ごろまでは寒さの続く地域が多いものの、後半は日ごとに気温が上がるとのこと。週末は「春を思わせる暖かさ」で、最高気温は関東から西で15度前後、北陸や東北南部でも2桁台になる見込みです。東北北部は5度を超える地域が増え、北海道では「真冬日から解放されそう」とのことです。

なお、このつかの間の“春”も長続きはせず、1月末には再び厳しい寒さになるとのこと。東京の1月28日(火)の最高気温は5度まで下がる予想で、ぐっと冷え込みます。晴れにもかかわらず気温が5度以下になるのは「年に1、2度の激寒」で、同協会は気温差で体調を崩さないよう注意を呼び掛けています。

文: あおきめぐみ

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