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谷川俊太郎さんと松本大洋さんの絵本『かないくん』が展覧会に テーマは「死ぬとどうなるの」



かないくん展 - ほぼ日刊イトイ新聞
かないくん - ほぼ日刊イトイ新聞

絵本『かないくん』は、“死”をテーマにした作品です。文を書いたのは詩人の谷川俊太郎さん。絵はマンガ家の松本大洋さんが描きました。企画監修は糸井重里さん、ブックデザインは祖父江慎さんが手掛けました。

「かないくん展」では、絵本の原画やラフスケッチをはじめ、未公開の“本番とは別バージョン”の絵などを展示します。ほか、谷川さんが書いた死に関する詩の展示、ビデオインタビュー、トークイベント、オリジナルグッズの販売などを予定しています。

会期は5月16日(金)~6月2日(月)。入場料は一般が500円、学生が400円で、小学生以下は無料です。

かないくん (ほぼにちの絵本)

かないくん (ほぼにちの絵本)

文: タニグチナオミ

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